2018年平昌冬季五輪の選手村=31日、平昌(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪・パラリンピックの準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会の第9回プロジェクトレビュー(事務折衝)が21、22の両日に江原道・平昌で開かれる。2012年12月に1回目が開催された同会議は今回が最後となる。

 IOCからはリンドベリ調整委員長をはじめ各部署の責任者ら32人が、大会組織委からは李熙範(イ・ヒボム)委員長ら関係者に加え、文化体育観光部や大会が開催される江原道の平昌・江陵・旌善の関係者約200人が出席する。

 IOCと組織委は五輪閉幕後の競技場活用計画や競技場使用協約、入場券販売戦略、五輪広報など、分野ごとに大会の準備状況を最終点検する。

 李委員長は「今回を最後に大会準備のための点検会議を終え、本格的な実戦準備に入る」とし、全ての競技場が最高の環境を作るための準備に入っており、組織委とIOCは完璧な五輪を開催できるよう最善を尽くすと強調した。