「美味しい」と評判の都内店舗をくまなく食べ歩き、「わざわざ行きたい」7軒をご紹介。“ホカホカの焼きたて”こそ、たい焼き食べ歩きの醍醐味。ぜひ、その場でほおばって!撮影/石井明和 文/宮本サクラ

四ツ谷 わかばのたい焼き(最寄駅:四谷駅駅)

薄皮、餡たっぷり!東京を代表するたい焼きの定番

たいやき 150円

尻尾に店名の刻印が入った、一丁焼きの鋳型で焼き上げる。パリッと薄めの生地に対し、頭から尻尾まで、豆のつぶつぶ感が残る餡がぎっしり。生地に対して餡が多めかと思いきや、塩加減も程よく上品な甘さ。最後まで食べ飽きない、計算され尽くした配分だ。

四ツ谷 わかば
東京都新宿区若葉1-10小沢ビル1 階 ☎ 0 3 -3351-4396 9時〜19時、土〜18時半、祝日〜18時 ※いずれも売り切れ次第終了 日 イートイン/あり JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分

江戸川ばし 浪花家のたい焼き(最寄駅:江戸川橋駅)

極薄の皮と自然な甘さの餡は伝統の味わい

たいやき 160円

1つひとつ鉄の型で焼き上げる一丁焼きの名店だ。材料は北海道十勝産小豆、砂糖、小麦粉、塩、ふくらし粉のみ。パリッとした極薄の皮、小豆の風味と自然な甘さが引き出されたつぶ餡は、まさに“職人技”。ぜひアツアツをほおばって。

江戸川ばし 浪花家
東京都文京区関口1-5-8 ☎03-3268-6261 10時〜19時 火 イートイン/なし 地下鉄有楽町線江戸川橋駅3番出口から徒歩3分

高級鯛焼本舗 柳屋のたい焼き(最寄駅:人形町駅)

行列必至!の名店バランスが絶妙な色白たい焼き

高級鯛焼 150円

甘酒横丁にある大正5年創業の老舗。一丁焼きのたい焼きは、皮は薄めでパリッと香ばしい。北海道十勝産小豆100%の自家製餡は頭からしっぽの先まで程よく。生地に対する餡の量、甘さ、その加減がいずれも絶妙なバランス!行列が絶えないのも納得。

高級鯛焼本舗 柳屋
東京都中央区日本橋人形町2 - 1 1 - 3  ☎ 0 3 -3666-9901 12時半〜18時 日・祝 イートイン/なし 地下鉄日比谷線人形町駅A1出口から徒歩1分

ひいらぎのたい焼き(最寄駅:恵比寿駅)

あんこぎっしり!パリパリ、もっちりの重量感ある一匹

たい焼き 150円

30分以上かけて丁寧に焼き上げるため、焼き色は濃いめで皮はパリパリ、生地はモッチリ。小麦粉数種と調味料を独自配合した生地(卵、牛乳等は不使用)の中には、北海道産小豆100%の自家製餡が頭から尻尾までぎっしりで、腹持ち度◎。

ひいらぎ
東京都渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス1 階 ☎ 0 3 - 3 4 7 3 -7050 11時〜20時※売り切れ次第終了 月 イートイン/なし JR・地下鉄日比谷線恵比寿駅から徒歩5分

名代たい焼 福よしのたい焼き(最寄駅:池袋駅)

皮はふっくら厚め、餡はしっかり甘め

たい焼き 160円

たい焼きの看板とラーメンの暖簾を掲げる人気店。皮はお腹と背中がやや厚め。ふわふわの生地と、たっぷり入ったしっかりと甘い餡はインパクトがある。皮の外側はこんがり、カリッと香ばしく、一匹でいろんな味わいが楽しめる。「カスタード」160円も人気。

名代たい焼 福よし
東京都豊島区東池袋1-9-8 ☎03-3983-5606 11時20分〜19時 月 イートイン/あり JRほか池袋駅東口から徒歩3分

たい焼き鉄次のたい焼き(最寄駅:東京駅)

丸くて小さめでも餡はぎっしり出張のお供にも

たい焼き 165円

世界初の大回転焼き「全自動たい焼き機」を使い、一丁焼きの特徴である
「薄皮」「パリッとした食感」にこだわったたい焼き。たっぷり入った北海道十勝産小豆使用の餡は、甘さ控えめで小豆の風味が生きている。場所柄、旅や出張のお供にも。

たい焼き鉄次
東京都千代田区丸の内1-9-1大丸東京店地下1階 ☎03-3212-8011(代) 10時〜21時、土・日・祝〜20時 無休 イートイン/なし JR東京駅八重洲北口から徒歩約3分

ダ・カーポのたい焼き(最寄駅:五反田駅)

あんこ以外もあるよ!

鯛玉 220円

写真のベーコンエッグ風「鯛玉」、青唐辛子味噌を使った「L O V E M I S O 焼き」250円もおすすめ。

定番のあんこは必ず頭から食べるべし!

たい焼き 180円

あんこから食事系まで、各種たい焼きを販売。人気は北海道十勝産小豆100%使用の「たい焼き」。尻尾に“あるもの”が入っているのでお楽しみに。

ダ・カーポ
東京都品川区東五反田1-3-10 明河ビル1階 ☎03-3440-5708 11時〜22時 無休 イートイン/あり JR・都営地下鉄五反田駅から徒歩約6分