昇格PO逃した徳島、指揮官が続投へ「攻撃的なスタイルを貫きながら…」

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 徳島ヴォルティスは20日、リカルド・ロドリゲス監督との契約更新に合意し、来季の続投が決まったことを発表した。

 スペイン出身のリカルド・ロドリゲス監督は現在43歳。ジローナ(スペイン)などでの指揮を経て、今季より徳島の監督に就任した。就任初年度となった今季は、18勝13分け11敗の勝ち点「67」で7位。19日に行われた2017明治安田生命J2リーグ第42節・東京ヴェルディ戦に敗れ、J1昇格プレーオフ出場を土壇場で逃していた。

 それでもその手腕を評価され、2年目の指揮が決定したリカルド・ロドリゲス監督。徳島のクラブ公式HPで、来季への意気込みを語っている。

「ホームでもアウェイでもサポートしていただいたファン・サポーターの皆様、今シーズン1年間ありがとうございました。今シーズン我々のサッカーを観て楽しんでいただけたことを願っています」

「今シーズンはプレーオフにたどり着くことが出来ませんでした。ただ、私は徳島ヴォルティスをより強くするために来シーズンも監督として続投することとなりました。この攻撃的なスタイルを貫きながら、来年もJ1に昇格するために戦っていきます。そして、さらに強くなって来シーズン戻ってきます。1年間応援ありがとうございました。また来年会いましょう」