「重要参考人探偵」でシモン藤馬を演じる古川雄輝/(C)テレビ朝日

写真拡大

11月17日にテレビ朝日系で放送された玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか)第5話が、6.5%の視聴率を記録。これまでで最高となる数値を記録したことが分かった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【写真を見る】引越し作業中に見せたキュートなつなぎファッションも話題に!/(C)テレビ朝日

同ドラマは、絹田村子原作の同名漫画が初ドラマ化され、いつも死体を見つけてしまう不幸体質の持ち主・弥木圭(玉森)が、数々の事件を“火事場のバカ推理”で真犯人を突き止めていく本格ミステリー&コメディー。圭は重要参考人から脱したい一心で、モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)、同じくモデル仲間のシモン藤馬(古川雄輝)、元彼女で捜査一課の刑事・早乙女果林(新木優子)とともに事件の謎を追っていく。

17日に放送された第5話では、圭とシモンが引越しのアルバイトでとある高級住宅街へ。そこに住む依頼主の昭島のぶえ(岩本多代)に横柄な態度をとられながらも作業を始めようとした矢先…何者かに撲殺されたのぶえを圭は発見してしまう。

またしても第一発見者になってしまった圭は、凶器と思われる社交ダンスのトロフィーを梱包のために手にしてしまっていたため、登(豊原功補)たち捜査一課の刑事たちに疑いの目を向けられる。

連行される前に、せめて近隣住民から目撃証言をとるよう圭が懇願すると、そこへ現れた捜査一課長・古仙(西岡徳馬)が許可。次第に住宅街に起きていたご近所トラブルが明らかになり、その大元がのぶえだったことも判明する。

のぶえからの嫌がらせに腹を立てた近隣住人たちの犯行かと思われたが、思いがけない人物の、思いがけない犯行理由が浮上し…というストーリーだった。

物語も”第二章”へ突入し、これまで謎に包まれていた圭にまつわる過去に関する鍵を握る圭の母(かとうかず子)も登場。果たして、圭の特異体質の原因は何なのか…ますます注目度は高まっていくだろう。

■ 第6話(11月24日[金]放送)あらすじ

シモンが出演するメンズ下着のファッションショーを見に来た圭と斎。圭はそこで、デザイナー・宮田和哉(岡田義徳)の妻・絵奈(柳ゆり菜)に気に入られた上、週末に和哉の仕事場で開かれる飲み会に誘われる。

そして週末。集まったのは、イベントプロデューサーの塩川歩実(須藤理彩)、そして斎とシモン。遅れてやってきた圭は、和哉から「同じ敷地の別棟にいる野崎茂(姜暢雄)を呼んできてくれ」と頼まれ、別の棟の部屋を訪れる。しかしチャイムを鳴らしても、ドアをノックしても茂からの返答はナシ。不審に思った圭がドアを開けると、玄関先には血を流して倒れている茂の姿が…! さらに、階段の陰に隠れていた女性が逃げていくのも目撃。必死に追いかけた圭は、その女性が絵奈だったことに気づく…。

救急車の到着とともに茂の部屋へと隊員を案内するが、刺されて倒れていたはずの茂の姿は跡形もなくなっていた…。イタズラだと判断され、一旦は和哉の部屋に行くも、いつまでたっても現れない茂に業を煮やし、もう一度圭が部屋を見に行くことに。すると、そこには消えたはずの茂の死体が再び…!?

なぜこんなにも死体の第一発見者になってしまうのか、圭に疑惑の目を向ける登。そして彼の命令で圭に張り付いていた果林らが現場検証を進める中、死んだ茂がボタンを握りしめていたことが分かる。犯人のものに違いない、と見立てるが、そのボタンはなんと圭のコートのもので…?

茂の死体はなぜ一度消えたのか? そして圭のコートのボタンを握りしめて死んでいた理由とは?(ザテレビジョン)