中国で人工知能A気初めて医師国家試験に合格した。「暁医」(シャオ・イー)と名づけられた人型ロボットで、胸につけた画面と声でも答える。600点中360点が合格ラインのところを456点とった。ただし、正規の医師とはならず、診察の補助に使うそうだ。

去年6月から勉強して合格

暁医は去年(2016年)6月に医師試験の勉強を始めて、数十冊の医学書をインプットした。試験では制限時間150分の問題を20分で解答したという。

司会の羽鳥慎一「ロボットが医師になるわけではなくて、ここまできましたというわけです」

住田裕子(弁護士)「医師には人間の心のサポートをするという重要な役割もありますからね」

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「支援ロボットというか。世界中の論文からあらゆるデータをとりこんで、画像診断とかをやってもらえたらいい。医師をサポートすることは非常に重要なのではないか。今すぐにでもほしいぐらいです」

羽鳥「医師の横にいるということですね。非常に有効なんじゃないですか」

石原良純(タレント)「ドクターXでやっていたね」