水戸、角口大征と山村佑樹が契約満了で退団…監督の退任も発表済み

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 水戸ホーリーホックは20日、FW角口大征とFW山村佑樹の2選手について、契約満了に伴い来季の契約を更新しないことを発表した。

 角口は1996年生まれの現在21歳。関東第一高校を卒業後、2015年に水戸へ加入した。しかし、出場機会には恵まれず。昨年7月からは鈴鹿アンリミテッドFCに育成型期限付き移籍を経験。水戸に復帰した今季も、5月より東京武蔵野シティFCに育成型期限付き移籍となっていた。

 一方、山村は1990年生まれの現在27歳。FC東京U−18から明治大学を経て、2013年より水戸でプレーしていた(2012年にも特別指定選手として在籍)。ルーキーイヤーの2013年は明治安田生命J2リーグで36試合出場4ゴールを記録。2015年にも30試合出場1ゴールの記録を残したが、翌2016年から出場機会を減らす。同年は16試合出場2ゴール、今季は5試合出場1ゴールに終わった。通算ではJ2で102試合出場11ゴール。

 2017シーズンのJ2は19日で全42節が終了。水戸は14勝12分け16敗の勝ち点「54」で14位に終わり、18日には西ヶ谷隆之監督の今季限りでの退任も発表されていた。