DOBERMAN INFINITY(ドーベルマンインフィニティ)のメンバー。左から、KUBO-C、GS、SWAY

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11月22日(水)に新曲「あの日のキミと今の僕に」を発売するDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン インフィニティ)。KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY、KAZUKIの5人からなるグループでHIPHOPを軸に、R&B、FUNK、ROCKなどあらゆるジャンルをクロスオーバーさせた“ALL ROUND HIP HOP”というテーマを掲げて活動している。

【写真を見る】福岡キャンペーン中、「写ルンです」でプライベートを撮ってもらった

今回、キャンペーンのため福岡にやってきたKUBO-C、GS、SWAYの3人に、インスタントカメラ「写ルンです」を預け、福岡での様子を激写してもらった。

■ DOBERMAN INFINITY@福岡

――まずは、まる1日福岡キャンペーンをまわられた感想を教えてください

GS「ファンの方が僕たちのキャンペーンを朝からずっと一緒に回ってくださって、なんかもう俺らにとってのキャンペーンなのにみんなのキャンペーンみたいな感じでした(笑)」

KUBO-C「スケッチブックにメッセージなんか書いてくれて、うれしかったです」

SWAY「さっきなんておじいちゃんも手を振ってくれて。絶対僕らのこと知らんはずなのに(笑)」

――福岡ってどうですか?

KUBO-C「大好きですよ。ワクワクします」

GS「仕事で来るので、太宰府天満宮とか、観光名所に行く時間がないんですよね〜。ゆっくり時間とって行きたいです」

■ 新曲は切ないクリスマスソング

――新曲「あの日のキミと今の僕に」についてお聞きしていきたいと思います。MVも歌詞も拝見したのですが、すごく切ないですね

KUBO-C「そうです。切なソングなんです」

GS「4年前に出会った男女のストーリーなんです。この2人は3年ほど付き合って、別れちゃったんですよ。その別れたさらに1年後の“今”を歌った曲なんです。彼は彼女のことを忘れられずにいるんですけど、クリスマスっていう思い出の日に、改めて彼女のことを思い出す。で、思い返すと『ずっと引きずってたな俺』ってその彼は思うんですよね。で、このクリスマスを最後に、彼女にもう一度メリークリスマスって言って、自分自身とあの日の彼女に別れを告げようっていう…まあ、あの日のキミと今の僕にグッバイっていうイメージですね」

――作詞は全員でされているんですよね?

KUBO-C「今回は、みんなで男性像と女性像をイメージしながら物語を作った後、歌詞におこしていったんですけど、伝わりにくいところがたくさんあったので、書いた歌詞を全部消して…みたいなこともあったんですけど、そのぶん、すごくいい歌詞ができたと思います」

――期間はどれくらいかかりました?

GS「これめっちゃかかりましたね(笑)。 とりかかってから2か月はかかりました」

――じゃあほんとに渾身の作品って感じですね

KUBO-C「毎回渾身の作品ではあるんですけど、今回はバラードジャンルの中で渾身の作品ですね」

GS「あと、客観的な意見も大事にしました。どんな風に聞こえてくるかというところをスタッフさんも含めて考えました。今回はスタッフさんも徹夜で手伝ってくれたりして本当にありがたかったです。自分たちで作るとどうしても自分たちの価値観でやってしまうんですよね。そういうのは簡単なんですけど、みんながどういう風に感じるかっていうのを今回は大事にしたかったんです。最初はサビの部分が“もし君が今近くにいるならあきれるほど抱きしめよう”だったんですけど、全部変えて、サビの印象もだいぶ変わりましたね。男性はこの歌詞だったらこういう心境なんだろうな、っていうのをみんなでイメージを共有して、歌詞に当てはめていくのがすっごい難しかったですね」

――カップリング曲「Your Santa Claus」は、全然違うポップな曲ですね。これはラブソング?それともパーティソングですか?

KUBO-C「どっちもいける曲です!」

GS「ドーベルがサンタクロースになってパーティに潜入して盛り上げに行く、みたいな、ドーベルらしい世界観をちりばめた作品です。パーティを盛り上げるだけじゃなくて、サビのところはクリスマスを2人でっていうイイシーンもあったりとか、ちょっとスケベなオトナのシーンとかもあったりね」

SWAY「ケーキを出し忘れちゃったりね」

――なんかすごい楽しそうな情景が目に浮かびます。こういったパーティをいつもされているんですか?

GS「だいたいね」

SWAY「サンタの格好をしないくらいですかね(笑)」

――最後に福岡のファンの方にメッセージをおねがいします

KUBO-C「大好きな福岡にもっと来れるように、自分たちでもおもしろいことを企画してがんばりたいので、これからも応援よろしくお願いします」

GS「今年は福岡にたくさん来ることができて、ファンの方との絆も太くはなったと思うんですけど、さらに来年は太くしていきたいと思うのでこれからもよろしくお願いします」

SWAY「この曲を福岡で歌えるのがいつになるか分からないんですけど、福岡のファンの方とこの曲をみんなで聞きながらじわーっと感じたいなと思ってます。僕たちも来れるようにがんばるので、みなさんもそれまでこのCDを聞いて2曲とも楽しんでもらいたいと思ってます」

新曲「あの日のキミと今の僕に」は11月22日(水)に発売。経歴も世代も異なる1vocal、4MCの異色グループの今後の活動にも注目だ!

【九州ウォーカー編集部/文=大園大輔】(九州ウォーカー・大園大輔)