11人で囲み取材に応じた乃木坂46 3期生

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乃木坂46 3期生が、11月19日に都内で開催された大学生がプロデュースする「AGESTOCK2017 in TOKYO DOME CITY HALL」に初出演した。

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乃木坂46 3期生の12人は、2日間にわたって開催されたイベントの大トリで登場し、参加全アーティストで最長となる約45分間のパフォーマンスを披露。3期生オリジナルの曲「僕の衝動」でライブはスタートし、センター・伊藤理々杏を中心に、1曲目から全力パフォーマンスを見せた。

「新入生の方が多いと聞いたのですが、地方から上京して来た方はいますか? 私たち3期生の中にも、乃木坂に入って上京して来たよってメンバーが多いんです」と、メンバーたちは出身地を交えながら一人ずつ自己紹介。与田祐希は「今日はみんな一緒に楽しむば〜い」と方言で、大園桃子は「皆さんが元気過ぎるので、やり返せるように頑張ります」と独特のあいさつで客席を沸かせた。また、3曲ですでに汗だくの向井葉月は「今日はたくさん汗をかいて、倒れるまで全力でやるので、楽しんでください」と元気いっぱいにアピールした。

「制服のマネキン」「ダンケシェーン」「制服のマネキン」「ガールズルール」「裸足でSummer」「命は美しい」「おいでシャンプー」のシングル曲や3期生初のオリジナル曲「三番目の風」など、全10曲を歌い上げた。

ライブ後の囲み取材では、梅澤美波が「大学生が多い中でのライブは初めてだったんですけど、パワーがすごくて(ステージに)出る前の掛け声で圧倒されちゃいました。すごく盛り上がってくださって、本当に楽しかったです」と笑顔。

吉田綾乃クリスティーも「普段のライブ以上に熱が強くて、今までにない楽しさがありました」と、19歳の佐藤楓も「私が大学生になっていたらそんな元気があったかな?(笑)ってくらい元気で圧倒されたんですけど、それに負けないくらい頑張りました」と、それぞれが大学生の熱い応援に驚いたと明かした。

また、「大学生みんなが乃木坂ファンみたいな感じでしたね?」と質問された大園は、「そうでしたね。若いってすごいなって思いました(笑)」と、普段のライブとの違いにまだ戸惑っている様子だった。

デビューから約1年となる3期生だが、年末の予定について与田は「まだあまり聞いていなくてわからないんですけど、紅白(出場)決定ということで、そんなすてきな、すごいグループに去年入らせていただいて、いろいろな経験をさせていただきました。年末も先輩方はいろいろ出られると思うんですけど、その姿を目に焼き付けて、自分たちの力にできたらなって思います」と意気込み。

山下美月は「去年の今ごろはまだステージに立ったことのない状態だったので、1年で東京ドームのステージに立てたり、(3期生)単体でやらせていただいたり、恵まれた環境にいるなって思います」と感慨深げに語った。

さらに、MCを務めたバイきんぐについて、山下は「テレビで見ていた方だったので、本物だ!って感じです」と喜びながらも「今日はどんな日ですか?」と、突然の無茶振り。小峠英二の「なんて日だ!」に大喜びだった。

ほか、12月26日(火)に発売される与田の写真集の話題で「買う」と約束した小峠に「何冊ですか?」と迫り、バイきんぐの所属事務所が「Sony Music Artists」と知り「歌わないんですか?」と聞くなど、無邪気なところを見せた。

最後に、梅澤が「同世代の方が企画しているイベントで、私たちも刺激を受けました。これから年末に先輩方を目にする機会が多くなると思いますが、そこに私たちがいるかまだわかりませんが、先輩方の背中を見てもっと成長して、皆さんのお目にもっと多くかかれるように頑張りますので、これからも3期生12人の応援よろしくお願いいたします」とあいさつし締めくくった。(ザテレビジョン・アイドル 乃木坂46 3期生 AGESTOCK2017 【速報】)