『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レイ、カイロ・レン、ルークが来日決定

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 世界中で期待が高まっている『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の日本公開を前に、ライアン・ジョンソン監督、デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、そしてマーク・ハミルの来日が決定した。

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 レイ役のデイジー・リドリーとカイロ・レン役のアダム・ドライバーは前作『フォースの覚醒』以来、約2年ぶりの来日となる。伝説のジェダイのルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク役としては、実に39年ぶりの来日となる。(映画のプロモーション以外では、2008年に【スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン】で来日している。)マークは本キャラクターで世界中を虜にし、『フォースの覚醒』で約30年ぶりにルークとしてスクリーンにカムバック。『スター・ウォーズ』シリーズの“象徴”であり、本作の物語のガキを握る最重要人物の来日は、全国のSWファンを沸かせることだろう。メインキャスト3名とライアン・ジョンソン監督に加え、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長も来日を果たす。彼らはレッド・カーペットイベントや特別映像上映会イベントなど、ファンと交流する機会があるほか、記者会見にも登壇する予定だ。

 さらにマーク・ハミルから日本のファンに向けた特別メッセージが到着。マークは「東京でお会いするのを楽しみにしています。フォースと共にあらんことを。アリガトウゴザイマス」と熱いメッセージを寄せている。併せて解禁された新映像では、惑星オクトーに隠れていたルークが、ミレニアム・ファルコン号に乗り込む姿と、倒れているルークにライトセーバーを振りかざすレイの姿が映し出されている。レイはダークサイドに落ちてしまうのか? 光と闇に揺れ動くレイ、カイロ・レン、そしてルークの運命は? 最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より公開。


◎マーク・ハミルから日本のファンへのメッセージ&特別映像
https://youtu.be/7TZWD9cnitA

◎作品情報
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
2017年12月15日(金)より、全国公開
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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