初の年間女王に輝いたレクシー・トンプソン(撮影:GettyImages)

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<CMEグループ・ツアー選手権 最終日◇19日◇チバロンGC(6,556ヤード・パー72)>
米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」はアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)の優勝で幕を閉じたが、ツアーのポイントランキング「レース・トゥ・CMEグローブ」は、レクシー・トンプソン(米国)が制し、ボーナス100万ドルを手にした。
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最終戦を前にランク1位につけていたトンプソンは、最終ラウンドで6バーディ・1ボギーの“67”をマーク。優勝したジュタヌガーンに1打差の2位タイに入り、レース・トゥ・CMEグローブの首位をキープ。初めての年間女王に輝くとともに、年間最小平均スコアのタイトル、ベアトロフィーも獲得した。年間女王のボーナス・100万ドルをゲットしたトンプソンは、「良いシーズンの終わり方だったと思う。きょうのラウンドも悪くなかった。CMEグローブ、ベアトロフィーを得たのは本当に光栄」と、素晴らしい結果を残した今季を振り返った。
また、レース・トゥ・CMEグローブで2位につけていたパク・ソンヒョン(韓国)は、最終日に“69”とスコアを伸ばし6位タイでフィニッシュ。年間女王には届かなかったものの、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーをユ・ソヨン(韓国)とともに史上初の2人受賞。しかも、1978年のナンシー・ロペス(米国)以来史上2人目となる、ルーキー・オブ・ザ・イヤーとプレーヤー・オブ・ザ・イヤーの同時受賞となり、「ナンシー・ロペスという偉大な選手と同じ道を歩めるのは、こんなに光栄なことはない。この賞でもっともっと練習に励んで、いい選手になりたい」と喜びのコメントを残した。

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