群馬、FW盛田剛平がJ通算300試合出場達成「まだ終わりではないので」

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 ザスパクサツ群馬のFW盛田剛平が、19日に行われた2017明治安田生命J2リーグ第42節V・ファーレン長崎戦で、J1・J2通算300試合出場を達成した。

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 盛田はベンチスタートとなった長崎戦で、後半開始からピッチに送り出された。ゴールを挙げることはできず、チームも1−4で大敗を喫したが、メモリアルゲームで今季最長の出場時間を記録している。

 現在41歳の同選手は、1999年に駒澤大学から浦和レッズに加入し、プロキャリアをスタートさせた。大宮アルディージャやサンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府でのプレーを経て、今季より群馬に在籍している。今回、プロ通算19年目での記録達成となった。ここまではJ1通算175試合出場8得点、J2通算125試合出場8得点の成績をマークしている。

 同選手は群馬のクラブ公式HPでコメントを発表。自らが必ずしもレギュラーとしてプレーしてきたわけではないことに触れ、記録達成の意義を綴っている。

「19年間で300試合という出場数は、そこまで多くないと思いますが、そこを逆に、レギュラーとしてずっと張っている選手ではない盛田が19年かかって300試合達成することができたというのは、俺らしいかなと思います」

「最終戦でピッチに立たせてもらって、監督には感謝しています。まだ終わりではないので、頑張ります! 祝杯? しますよ、ラーメンで」