福岡在住5人組ロックバンド・彼女 IN THE DISPLAYの楽曲「アカネ」が、Netflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』のエンディングテーマに抜擢された。フロントマンのRYOSUKE(Vo)は、「とても光栄で嬉しく思います」と想いを述べている。

 「アカネ」は、彼女 IN THE DISPLAYが10月18日に発売したミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』に収録された楽曲。Netflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』では、ドラマ用にアレンジされた「アカネ -ドラマver.-」がエンディングテーマに起用され、物語にリンクした歌詞がドラマの目指す“原作の世界観の完璧な再現”に彩りを添える。

 ドラマの監督を務めた下山天は「『アカネ』を聴いた瞬間、湧き上がる感動と共に思わず涙が零れ落ちて、その完成版は歌詞・メロディー・アレンジの全てが『僕街』の持つ多様な世界観と見事にマッチした珠玉の名曲だと確信しました。彼らの“福岡から世界へ”の願いが『僕街』と共に全世界に配信された時、皆さんにとって素晴らしい奇跡が起きることを信じています」とコメントをよせている。

 三部けい原作、俳優の古川雄輝主演によるNetflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』は、12月15日から世界190ヵ国以上で配信されることが決定しており、現在予告編動画が公開されている。

 「アカネ」が抜擢された事に関してRYOSUKEは「バンドしても思い入れのある曲である『アカネ』がこういった形で抜擢して頂けた事をとても光栄で嬉しく思います。メンバーも原作から好きな作品のドラマ化にご一緒でき、今作は世界で配信されるということで僕達もワクワクしています。僕達の楽曲がこの作品を彩ることができて、多くの皆さんに届きますように」と想いを述べている。