織田信成、番組史上“最大量”の号泣

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テレビ東京系にて11月20日(月)20時より『世界!ニッポン行きたい人応援団』2時間スペシャルが放送。MCの織田信成が、番組史上“最大量”の号泣を見せる。

同番組は、“ニッポン愛”がスゴすぎる外国人をニッポンに招待し、彼らがニッポンで夢を叶える瞬間に密着するバラエティ。今回は、1954年に6歳でブラジル・トメアスに移住した草野恒雄さん(69歳)を招待。故郷ニッポンを想いながらも、東京ドーム6個分の広大な農場を守るため、63年間一度も帰ったことがないという。さらに、長男・照雄さんと次女・リアさんはニッポンで生活しており、長男とは8年、次女とは19年も会えていないのだとか。

ニッポンへ行けることになり、「もう半分諦めていたんですけど……」と喜ぶ草野さん。ひとりでは不安だという草野さんのため、妹のきよ子さんも33年ぶりに一緒にニッポンへ。まず驚いたのは、移動時間。6歳の時ブラジルに船で渡った時は1か月かかったが、わずか27時間で着いてしまったとビックリ。東京に着いてからは、日本人は見逃してしまうような“あるもの”に気づき、感銘を受ける。渋谷の交差点で人の数に驚いた後は、草野さんがニッポンを離れた後に完成し、人生で一度は見てみたいと思い続けていた東京タワーへ。展望台から、すっかり様変わりしたニッポンの風景を眺める。

さらに、その展望台で、長男・照雄さんと再会。思いを語り合った後、19年間会えていない次女・リアさんにサプライズで会いに向かう。さらに、草野さんが6歳まで住んでいた福島県いわき市を訪れ、一枚も写真が残っていないという母・トラ子さんの面影がわかる写真を探す。

涙もろいと広く知られる織田だが、この場面を観て、番組史上最大の涙腺崩壊。「父親目線が入ってしまった。仕事で一週間家を空けていて(子どもと会えず)すごく寂しかったのに、19年も会えないとは……」と語り、もう一人のMC・高橋茂雄(サバンナ)は「次回からは必ず分厚めのハンカチを用意してください」と応じていた。