【つるつるピカピカ☆】「キレイなゆで卵」を作りたい人必見のレシピ♪

写真拡大 (全4枚)

おでんに入れるゆで卵


寒くなると、どうしても食べたくなるおでん。おでんに欠かせないのが「ゆで卵」です。ゆで卵って、簡単そうに見えて、実は難しい。薄皮がうまくむけず、ガビガビになっちゃった…なんて経験がある方も多いはず。おでんに入れるのはつるつるピカピカのキレイなゆで卵が嬉しいですよね。今日は特別な道具は使わず、誰でも簡単に、キレイなゆで卵が作れちゃう裏ワザを伝授します。

水の中で殻むき(レシピ1)


つるつるっ★きれいなゆで卵の作り方

by ぴかあか

★H23.2.16 話題入り 感謝です★
ゆで卵はつるつるきれいに作りたい!この方法で殻が簡単&きれいにむけちゃいます。

少ない水でフタをして(レシピ2)


ツルツルむけるゆで卵の作り方♪

by *s*a*e*

誰でも簡単にキレイなゆで卵が素早くできちゃう!
卵膜が卵にくっつかないので、ツルツル剥けて楽しいです♪

急冷する(レシピ3)


綺麗に剥ける♫失敗なしのゆで卵の作り方♡

by ura681225

面白いくらい、綺麗につるリンとできるんです♡
私、失敗しないので♫笑。
クックパッドニュースに載せていただきました★

つるつるピカピカのゆで卵ができるのか試してみた!


使う卵は、前日に買った新鮮な卵です。ゆで時間も、レシピ通りそれぞれおすすめの時間で試してみました。

【結果発表】
レシピ1

正真正銘文句なしのつるつるピカピカのゆで卵が出来上がりました!

レシピ2

こちらもつるつるピカピカ!水を使わないので、ヒビをたくさん入れて少しずつむいていきました。最後の方はつるんとむけました。

レシピ3

茹でる前に入れたヒビが少し大きすぎたのか、そこから少量の白身が流れてしまい、少し出来上がりがいびつな形になってしまいました。でも、つるつるピカピカには違いないです!ヒビは弱い力で少しだけ入れるように注意しましょう。

筆者としては、水を使わずにむけたレシピ2が一番驚きました。最後のつるんとした感覚がなんとも言えず気持ちよかったです。どれも、つるつるピカピカのゆで卵になりましたよ。皆さんに合う方法で試してみてくださいね。(TEXT:吾妻愛子)

※記事初出時に誤字がありました。お詫び申し上げます。