彼女 IN THE DISPLAY、古川雄輝主演のNetflixドラマ『僕だけがいない街』ED曲に抜擢

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彼女 IN THE DISPLAYの楽曲「アカネ」が、Netflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』のエンディングテーマに抜擢された。

◆Netflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』予告編動画

「アカネ」は、彼女 IN THE DISPLAYが10月18日に発売したミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』に収録されている楽曲だが、ドラマ『僕だけがいない街』では、ドラマ用にアレンジされた「アカネ -ドラマver.-」がエンディングテーマとして起用されるという。

ドラマの監督を務めた下山天は、「『アカネ』を聴いた瞬間、湧き上がる感動と共に思わず涙が零れ落ちて、その完成版は歌詞・メロディー・アレンジの全てが『僕街』の持つ多様な世界観と見事にマッチした珠玉の名曲だと確信しました。彼らの“福岡から世界へ”の願いが『僕街』と共に全世界に配信された時、皆さんにとって素晴らしい奇跡が起きることを信じています。」とコメントをよせている。

三部けい原作、古川雄輝主演によるNetflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』は、12月15日より世界190ヵ国以上で配信。予告編動画が公開されている。

【下山天監督コメント】

メジャー・インディーズ問わず沢山の候補の中から今作品と共に全世界に発信出来るアーティストを探し求め、福岡在住のと奇跡的な出逢いをさせて頂きました。

そして彼らのデモ曲「アカネ」を聴いた瞬間、湧き上がる感動と共に思わず涙が零れ落ちて、その完成版は歌詞・メロディー・アレンジの全てが「僕街」の持つ多様な世界観と見事にマッチした珠玉の名曲だと確信しました。

彼らの「福岡から世界へ」の願いが「僕街」と共に全世界に配信された時、皆さんにとって素晴らしい奇跡が起きることを信じています。

【RYOSUKE(Vo.)コメント】

バンドしても思い入れのある曲である「アカネ」がこういった形で抜擢して頂けた事をとても光栄で嬉しく思います。

メンバーも原作から好きな作品のドラマ化にご一緒でき、今作は世界で配信されるということで僕達もワクワクしています。

僕達の楽曲がこの作品を彩ることができて、多くの皆さんに届きますように。

Netflix オリジナルドラマ『僕だけがいない街』
2017年12月15日(金)より配信開始
■出演: 古川雄輝 優希美青 白洲 迅 内川蓮生 柿原りんか 矢野聖人 江口のりこ 眞島秀和 戸次重幸 黒谷友香 他
■原作:『僕だけがいない街』三部けい(KADOKAWA/角川コミックス・エース)
■監督:下山天(『SHINOBI』『L-エル-』他)
■脚本:大久保ともみ(『アンフェア the special ダブルミーニング』他)
■制作プロダクション:関西テレビ放送 コクーン
■製作:ドラマ『僕だけがいない街』製作委員会
■エンディングテーマ:彼女 IN THE DISPLAY「アカネ -ドラマver.-」

■STORY
漫画家を志すもうだつの上がらない藤沼悟は、自分にだけ起こる現象【リバイバル】−何か「悪いこと」の原因が取り除かれるまで、そのきっかけとなった場面に巻き戻される現象−に悩まされていた。ある日、家に帰った悟は、自宅で母・佐知子が殺されているのを目撃する。犯人を追う悟だったが、逆にはめられ、自分が母親殺しの犯人として追われることになってしまう。母親の死を食い止めたい悟は【リバイバル】を強く願うが、リバイバルした先は18年前。小学校5年時にまでさかのぼった。 それは、同級生 雛月加代が殺される直前の時期だった。この時代に起こった雛月加代を含めた連続児童殺人事件に、母親が殺されることになった原因があると確信する悟は、同級生の小林賢也や担任の八代学の助けを借りて加代を救おうとすると同時に、事件の謎を追うことにする。

mini album「GOLD EXPERIENCE REQUIEM」
2017年10月18日(水) 発売
品番:KID-8
価格:¥2,000+税

■収録曲
1.アカネ
2.NEVER SAY NEVER
3.[1959]
4.loser
5.Let’s get the party!!!
6.Don’t let me go