『わろてんか』第44話では、啄子(鈴木京香)が寄席経営に名乗り出る

写真拡大

 毎週月曜日から土曜日まで放送されているNHKの連続テレビ小説『わろてんか』。明日放送の第42話では、ついに啄子(鈴木京香)が寄席経営に協力する模様が描かれる。

(参考:高橋一生『わろてんか』画像

 第43話では、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の努力も虚しく、開業した寄席が赤字続きに。第44話では、商売に不慣れなてんと藤吉に寄席経営を任せられないと、ついに啄子(鈴木京香)が立ち上がる。啄子の案で客へのうちわの貸し出しや下足をきれいに磨くサービスなどを次々と始め、客足の回復に取り組むと、てんも寄席で冷やしあめを売ることを思いつく。そのてんの様子を見た伊能(高橋一生)は、藤吉にある願い事を言い出す。

 本作は、笑いをビジネスにした日本で初めての女性・藤岡てんの一代記を描く“愛と笑い”の物語。明治から昭和初期の大阪を舞台に、主演の葵わかなをはじめ、松坂桃李、濱田岳、広瀬アリス、徳永えり、大野拓朗、前野朋哉、兵藤大樹、藤井隆、内場勝則、高橋一生、鈴木保奈美、鈴木京香、竹下景子、遠藤憲一らがキャストに名を連ねる。

(リアルサウンド編集部)