おばたのお兄さん、小栗旬から森山直太朗へ“歌まね”で新境地

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フジテレビ系で11月24日(金)19時から放送される『日本一のものまね王者が今夜決定! ものまね王座決定戦 年に一度の鉄板ネタガチンコバトルスぺシャル』(※一部地域除く)の収録が行われ、おばたのお兄さん、ANZEN漫才、岡井千聖の3組が初出演を飾り、それぞれが収録を終えた感想を語った。

「ものまね王座決定戦」では、年2回の「ものまね紅白歌合戦」の中から厳選された出場者と、実はものまねが得意という芸能人など、ものまね芸人、歌手、アイドル、お笑い芸人、一般素人ら24組が「王者」の座をかけ、“歌まね”・“声まね”で勝ち抜きトーナメント戦を実施。

“小栗旬”のものまね芸で一躍人気者に駆け上がったおばたのお兄さんは、森山直太朗の「生きとし生ける物へ(2004年)」の“歌ものまね”を初披露。「小栗旬さんのものまねは首を使い過ぎてて結構大変だったんです(笑)“首を使わないで済む”歌ものまねに挑戦していこうと思えた自分の人生の中でも転機となる大会となりました。ぜひとも自分の新しい一面を見て評価してください!」とコメント。スタジオでは、司会の今田耕司と東野幸治がステージに熱視線を送る山夕貴アナウンサーの表情や仕草を徹底解説。山アナウンサーも「見ていて、気が気じゃなかったですよ!」と吐露する。

ANZEN漫才は、米米CLUBの「浪漫飛行(1990年)」で勝負を仕掛ける。みやぞんは隠された才能でスタジオ審査員のド肝を抜き、相方のあらぽんは“歌以外”の部分で最大限のサポート演出を披露。みやぞんは「僕を安心させてくれる相方が横に居てくれて本当に良かった〜ハハハッ」と語り、あらぽんは「ジェームズ小野田さんのものまねは“ステップ”と“細かい仕草”を忠実に表現している部分をチェックしてください!」とアピールした。

そして、元℃-ute(キュート)の岡井千聖は、自身の“擦れ声”を最大の武器にしたSHO~YAの「限界LOVERS(1989年)」を披露。「普段から私は声が擦れ声なので、より似せるように今回はいつもよりお酒を控えて練習に臨みました(笑)自分の中では、衣装含めかなりイイ感じの出来栄えです!」とコメント。普段の“おバカキャラ”に歌まねの神が憑依した彼女の魅惑的なパフォーマンスに注目だ。

そのほか、迎え撃つ女王・ミラクルひかる、前回覇者・ビューティーこくぶ、帝王・布施辰徳、四天王・栗田貫一ら猛者たちが己の意地とプライドをかけた大激戦を展開。今年は審査員10名の投票により、敗者18組の中から1組が決勝へ進出できる「敗者復活枠」が用意され、7組が決勝へ進出。そのほか、スペシャル企画として、1973年からはじまった「ものまね王座決定戦」の名シーンを振り返っていく。