『SW/最後のジェダイ』デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、マーク・ハミル、監督来日へ

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 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演する、デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、マーク・ハミルと、ライアン・ジョンソン監督の来日が決定。あわせて、特別映像が公開された。

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 本作は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くアクション大作。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイの新たな物語が描かれる。

 このたび、本作の公開を記念して、レイ役のリドリー、カイロ・レン役のドライバー、ルーク・スカイウォーカー役のハミル、さらにメガホンを取ったジョンソン監督の来日が決定した。

 ハミルがルーク・スカイウォーカーとして来日するのは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』以来、39年ぶり(映画のプロモーション以外では、2008年に「スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン」で来日)。彼らはレッド・カーペットや特別映像上映会など、直接日本のファンと交流するイベントに参加するほか、記者会見にも登壇する予定だ。

 あわせて、ハミルから日本のファンへのメッセージ動画と新シーンが披露された特別映像が公開された。映像内でハミルは、「日本の皆さん、こんにちは。マーク・ハミルです。『最後のジェダイ』は『フォースの覚醒』のすぐ後の物語を描いています。エキサイティングで素晴らしいこの映画から大きな衝撃を受けるでしょう。東京でお会いするのを楽しみにしています。フォースとともにあらんことを。アリガトウゴザイマス」と喜びのメッセージを寄せた。

 そして今回の映像には、新たな劇中シーンも収録されている。惑星オクトーに隠れていたルークが、ついにミレニアム・ファルコン号に乗り込む様子や、ミレニアム・ファルコン号が地上から飛び出してくる姿も収められており、ルークがジェダイとして、ファースト・オーダーとの戦いへの参加を予感させる内容に。一方で、倒れているルークに対し、ライトセーバーを振りかざす衝撃的なレイの姿も確認できる。(リアルサウンド編集部)