17日、香港メディアの鳳凰網は、日本の人気声優の鶴ひろみさんが首都高で突然死したことに関連し、ネット上では鶴さんの突然の死を悼む声のほか、事故を未然に防ぐ行動をとっていたことに感嘆する声も多数書き込まれていると伝えている。

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2017年11月17日、香港メディアの鳳凰網は、日本の人気声優の鶴ひろみさんが首都高で突然死したことに関連し、ネット上では鶴さんの突然の死を悼む声のほか、事故を未然に防ぐ行動をとっていたことに感嘆する声も多数書き込まれていると伝えている。

「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんや「ドラゴンボール」のブルマ、「攻殻機動隊」の草薙素子、「らんま1/2」の久遠寺右京など、数多くのアニメ作品で声優を務めたほか、ナレーションや海外映画、ドラマでの吹き替えでも活躍していた鶴ひろみさんが16日、首都高速道路上に停車中の乗用車内で意識不明の状態で見つかり、同日、搬送先の病院で死亡が確認された。

マネジメント会社によると、死因は「大動脈剥離」。鶴さんは当時、首都高を運転中に突然発症して亡くなったとみられるが、激しい胸の痛みにもかかわらず車を退避させ、ハザードランプをつけて停車させるなど事故防止の行動をとっていたという。(翻訳・編集/岡田)