昇格PO進出の千葉、エスナイデル監督と契約更新「誇りに思います」

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 ジェフユナイテッド千葉は19日、フアン・エスナイデル監督との契約を更新したと発表した。

 就任2年目を迎えることが決まったエスナイデル監督は、以下のようにコメントした。

「私にとってこのチーム、この選手たちを率いることができてとても誇りに思っています。そしてこのチームを続けさせていただけるという社長、GMの判断に本当に感謝しています。クラブの期待に応えられるように頑張りたいと思います。最後にこのクラブに関わる全ての人に感謝します」

 アルゼンチン国籍のエスナイデル監督は1973年生まれの44歳。選手時代はレアル・マドリードの下部組織からトップチームに昇格し、サラゴサやアトレティコ・マドリード、エスパニョール、ユヴェントスなどを渡り歩いた。2002年にはリーベル・プレートでもプレー。以降はフランスのアジャクシオなどを経て、2005年に母国のニューウェルズで現役を引退した。アルゼンチン代表としての出場経験も持っている。

 現役引退後は指導者に転身し、サラゴサやコルドバ、ヘタフェの監督を歴任。今季より千葉を率いていた。

 就任1年目の今季はJ2リーグで20勝8分け14敗という成績を残し、6位で昇格プレーオフ出場権を獲得。26日に準決勝で名古屋グランパスと対戦する。