男女間でのLINEのやり取りにおいて、本命とそうでない相手との内容に差ができるのは当然。でも、さすがにそこまであからさまに扱いを変えることはしないでしょう。きっと微妙な差。そんな微妙な差に気付くことができれば、絶対に恋愛を有利に進めることができる! そこで今回は、“男が本命女とそれ以外の女に送るLINEの違い”についてご紹介しましょう。

文・塚田牧夫

本命は…強引に誘わない

「女友達が多いので、飲みに誘ったりはよくします。ただ、やっぱり本命の女性との誘い方に差は出ますね。

なんでもない相手なら“飲みに行こう!”とLINEで気軽に呼び出すけど、本命に対してはそうはいかない。そこで関係が断ち切れたら困るし。

だから誘うときは、“もしよかったら”って言葉をよく使います」ケンゴ(仮名)/27歳

本命に対しては、次に繋げたいという思いがあるので、誘い方も丁寧になります。女性としては、誘われて嫌な気はしないし、もしその日の都合が悪くても、丁寧であれば「次は行こう」という意識も芽生えやすい。

男は、誘い方には細心の注意を払います。だから女性側も、頻繁に誘われるからといって、相手が自分に気があると捉えるのは早いかもしれませんね。

本命には…すぐに返信しない

「僕は一応大学は出ているんですが、そんなにいいところじゃないんです。そこがちょっとコンプレックスでもある。

だから、自分のなかに“バカだと思われたくない”って意識があるんですよね。気になる女性とLINEでやり取りするときは、言葉遣いや誤字脱字にはすごく注意しています」コウスケ(仮名)/27歳

文章から伝わる印象ってありますよね。言葉遣いなんかがおかしいと、「この人、大丈夫かな?」と思ってしまうことも。

だから、LINEでやり取りしているのが本命である場合は、慎重になります。文章を作った後、よく見直すという男性は多い。

なので、本命相手に対しての返信は少し遅れがちな傾向にあります。返信が遅いからといって、ガッカリする必要はありません。

本命と…文字数を合わせる

「相手のことが好きだと、どうしても沢山の言葉を送りたくなっちゃうじゃないですか? それって相手にとってプレッシャーだと思うんです。

だから、LINEのメッセージは多過ぎず少な過ぎず、相手の文字数に合わせて返信するようにしてます」カズヨシ(仮名)/28歳

LINEの文字数が多いと、どうしても圧迫感がある。それに読む気も失せてしまうかもしれません。かといって少な過ぎても、興味がないと思われそう。

そこで、相手の文字数と合わせるのは良策です。合わせることで、自然と同じテンションで接することができます。

男が本命とそれ以外の女送るLINEの違いについてご紹介しました。

どれにも共通して言えることは、“相手に気を使っている”ということ。相手に嫌われたくないという意識がまず働くからでしょう。だから、丁寧に扱ってくれてるな……と感じたら、本命である可能性も高いですね。

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