トップを走るチェ・ミンジョン=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は19日、ソウルで行われ、ショートトラック女子の韓国のエース、チェ・ミンジョンが1000メートルで1分32秒402をマークし、金メダルを獲得した。前日の1500メートルに続く快挙で、大会二冠王に輝いた。

 チェ・ミンジョンはライバルを圧倒する安定的な走りとスピードで、いずれも1位で予選を通過した。この日は2周目でトップになり、一度逆転を許したものの、再び前に飛び出し、そのまま逃げ切った。