最低気温15.9度を観測した19日の淡水

写真拡大 (全2枚)

(台北 19日 中央社)中央気象局によれば、北部・新北市淡水や桃園市新屋で19日早朝、15.9度を観測し、台湾本島の平地でこの秋一番の冷え込みとなった。また、北東から吹く季節風や雲の塊が東部に移動した影響で、北部や北東部では雨となる。

19日は季節風の影響がここ数日で最も強まり、中北部や宜蘭・花蓮一帯は気温が16〜19度となる見込み。一日中湿度が高く、肌寒く感じる。それ以外の地域でも前日より涼しく感じられ、日中最高気温は南部で27度と予想されている。

北部や北東部では20日も雨が降り、涼しさが続く。21日は各地で気温が上がる見込みで、北部は日中、最高気温が21〜24度まで上がり、それ以外の地域は25 〜29度となる予想。

(汪淑芬/編集:楊千慧)