原江里菜、5年連続で守り通したシード権を失った(撮影:佐々木啓)

写真拡大

<大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇19日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>
最後の最後、奇跡は起こらなかった。大逆転でのシード獲得を目指した原江里菜だったが「大王製紙エリエールレディス」をトータル4アンダー28位タイでフィニッシュ。目標としていた単独2位に届かず、賞金ランク50位以内を逃した。これにより、5年連続で守り通した賞金シード権を喪失し、ファイナルQTへと進むこととなった。
【関連】エリエールレディスの熱戦をLIVEフォトギャラリーで
原はルーキーイヤーの2007年に早々と賞金シードを獲得。2010年には賞金ランク82位でシード陥落も、12年にはシードへ復帰し、以後5年連続でシード選手の座を守り通してきた。
この4日間を振り返り、「あまりプレッシャーはなかった。良いプレーができたらと思ってやっていて、今週はできたほうだと思う」とさっぱりした表情で答えた。続けて「状態はすごくいい。QTに不安はないです」と口にした。
一方で「一度シードから落ちて復帰してから、シードを喪失するイメージはしてこなかったので悔しいですね」と語る。それでも「今年色々取り組んで、それによってこういう結果になった部分はあります。でも、やっていなかったとしても、今後どこかでそれをしていたと思うのでやってよかったかな。それ以外にもアプローチだったり、今までできていたことで今年できなかったこともある。色々が連鎖した結果なのかな」と受け入れた。
QTに向けて「やるしかない。状態は悪くないのでキープして臨みたいですね。ビッグスコアを出す必要はないと思うので、当たり前のことを当たり前にできるコンディションでいきたい」と意気込んだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

松山英樹が今季初参戦! ダンロップフェニックスのリアルタイム速報
原江里菜のセクシーショットはALBA写真館で
シード争い最終章 逆転の可能性を残している選手は?
原江里菜のすべてが分かる!注目プロ名鑑〜選手ぺディア〜
女子プロが華麗にドレスアップ!特選オフショットも