47都道府県の地元の味とポテトチップスがコラボレーションして商品化された「#地元チップス」をご存知ですか?

カルビー発足の「地元ならではの味」を開発する「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトの一環で、地元の強み(素材・郷土愛・素材づくりの技術力)と、カルビーの強み(知名度・販促力・商品企画力・開発技術力)を活かし、地元を愛する人と共創することで作り出された商品です。

2018年度の味を決定するにあたり、2017年11月8日より、日本全国のお客様も参加できる「#地元チップスPROJECT(https://bla.bo/teams/calbee#1)」が開始されました。

「#地元チップス」が愛されるまで

カルビー提供画像

各地域で注目を集めている「#地元チップス」について、広報さんに話を聞きました。

--「#地元チップスプロジェクト」をはじめた経緯を教えてください。

社長の地元である福島の「いかにんじん」味を、昨年商品化したことがきっかけです。「いかにんじん」は、するめと人参を細切りにして、醤油・酒・みりんなどで味付けした福島で愛されている家庭料理のこと。地元ならではの味とポテトチップスを組み合わせたことで、普段ポテトチップスを買わない人や、地元の人々にも納得して貰うことができ、売り上げも好調でした。それがスタートとなり47都道府県の味をポテトチップスとコラボして商品化することが決定しました。

--今までの反響はどうでしたか?

第1弾の反響としては、売り上げが普段の1.5倍となりました。

自分用としてだけではなく、「ご当地土産」として旅行のお土産に買って帰るお客さんも多かったようです!また普段ポテトチップスを買わない方にも、地元の味ということで愛着を持ってもらえたり、興味を示して頂いたようです。

--既に九州には「九州しょうゆ」、関西には「関西だし醤油」などがありましたが、さらに細分化されたのはどういった理由ですか?

さらに自分事化してもらい、地元に愛着を持ってもらうために細分化しました。自分の地元だからこそわかるもの、懐かしさに浸れるものがあると思うんですよね。

その地元の人にしかわからない、地元の人が納得する味が形になると、私たちも嬉しいですし、地元の皆さんにも喜んでもらえるのではないでしょうか。

第1弾の人気商品/カルビー提供画像

--商品を作るうえで特に商品化が大変だったもの、思い入れがあるものを教えてください

特にこれ!というものはないですね。どれも同じ分だけ強い思い入れがあります。各都道府県の県庁・市役所や地元を代表する機関・企業等のご支援を受け、ワークショップや試食等を20〜60回繰り返して味やパッケージを決定しました。良いものを提供できるよう、こだわって作ってきました。

--このプロジェクトに込めた想いを教えてください。

ポテトチップスをきっかけに、地元の味を再度認識してもらいたいという気持ちと、地元を誇りに思ってほしいという思いを込めています。

日本全体の元気を考えるうえで、地域ごとの元気がベースとなるので、地元への愛とその熱量で日本が元気になればいいなと思っています。

--アイディアを投稿する皆さんに一言お願いします。

ぜひ、パーソナルなストーリーを添えて応募してほしいです!

地元にいた当時は嫌いだったあの料理…などなど、ご自身ならではの懐かしの味を教えてください!

第2弾発売開始!

2017年11月13日から各地域のコンビニエンスストア、27日からはコンビニエンスストア以外の店舗にて発売されます。

今回の募集は、当日から1000件以上の応募があったという人気のプロジェクト。

現在募集中のアイディアは、2018年秋から順次全国で発売される予定です。

その地域ならではの風土や気質、食文化など、地元民だからこそわかる、地元の誇りがつまった特別なものになるのではないでしょうか。

ぜひあなたらしいストーリーと共に、投稿してみてくださいね!