<大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇19日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>
賞金女王争いが佳境を迎えている国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」の最終ラウンド。全選手が前半の競技を終え、今季2勝目を狙う申ジエ(韓国)がトータル15アンダー単独首位で後半に入っている。
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今大会で優勝を果たし、且つ賞金ランク2位のキム・ハヌル(韓国)が単独6位入りを逃せば賞金女王戴冠となる鈴木愛は、前半でスコアを3つ伸ばし1打差2位でサンデーバックナインに入っている。2打差3位タイに上田桃子と全美貞(韓国)。
14ホールを消化しているハヌルはスコアを4つ落とし、トータル1オーバー45位タイに後退。また、逆転シード入りを狙う選手では、賞金ランク55位の佐伯三貴がトータル9アンダー13位タイと上位でラウンドしている。
鈴木が賞金女王となれば、2013年の森田理香子以来となる日本勢女王誕生となる。
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