18日、第67回ミス・ワールド世界大会が海南省三亜市で行われ、インド代表のManushi Chhillarさんが優勝した。

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2017年11月18日、第67回ミス・ワールド世界大会が海南省三亜市で行われ、インド代表のManushi Chhillarさんが優勝した。中国新聞網が伝えた。

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ミス・ワールドは、ミス・ユニバースやミス・インターナショナルと並ぶ「世界三大ミスコン」の一つ。18日、三亜市で世界大会が行われ、20歳のManushi Chhillarさんが優勝した。2位はメキシコ代表のAlma Andrea Mezacarmonaさん、3位には英国代表のStephanie Jayne Hillさんが選ばれている。

インド代表が優勝するのはこれが6回目で、美女が多いことで世界的に有名なベネズエラと並んで過去最多となった。

Manushi Chhillarさんはインド北部のハリヤーナー州出身。両親は医者で自身も医大生であり、将来はへき地に非営利の医療施設を開くのが目標とのこと。インドの伝統舞踊をたしなみ、絵を描くのも得意だという。

126人のファイナリストが挑んだ今回の世界大会で、トップ10入りしたのは上位3人を除き、ロシア・インドネシア・韓国・ジャマイカ・南アフリカ・ケニア・フランスの代表だった。中華圏からは、マカオ代表の藍婉玲さんがトップ15入りを果たしたのが最高位となっている。(翻訳・編集/Mathilda)