19日、韓国でこのほど行われた「周辺国4強(米中日露)のうち朝鮮半島の平和に最も重要な国」に関する調査で、韓国人の6割弱が「米国」を挙げ、「日本」と答えた人は2%にとどまったという。資料写真。

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2017年11月19日、韓国でこのほど行われた「周辺国4強(米中日露)のうち朝鮮半島の平和に最も重要な国」に関する調査で、韓国人の6割弱が「米国」を挙げ、「日本」と答えた人は2%にとどまったという。

韓国・聯合ニュースの中国語ニュースサイトが伝えたもので、調査会社の韓国ギャラップが14〜16日、全国の成人1003人を対象に「周辺国4強のうち朝鮮半島の平和のために最も重要な国」を尋ねたところ、回答者の57%が米国と答えた。中国を挙げた人は36%で、日本は2%、ロシアは0.4%だった。

米中日露の政治指導者4人の好感度は、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が29%で最も高く、トランプ米大統領(25%)、プーチン露大統領(14%)、安倍首相(6%)と続いたという。(翻訳・編集/柳川)