【おや?】ロバート秋山がひとりで演じる『黒い十人の秋山』の容疑者候補に高須クリニックとクリスチャン・ラッセンらしき人物が…!

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その神がかったなりきり芸にますます磨きがかかる、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さん。

彼の面目躍如ともいえる初単独主演ドラマが2017年末、テレビ東京で放映されることが決定! 『黒い十人の秋山』はタイトルのとおり、秋山さんがひとり10役をこなすという前代未聞の本格ミステリードラマとなっているそう。

さすが秋山さん、さすがテレ東……もうこれ、聞いただけで観ることを決めた皆さんも多いのでは?

【どんなストーリー?】

ドラマの内容はサスペンスの定番ともいうべき密室物のよう。テレビ東京の公式サイトを見ると、

世界的オペラ歌手のディナーショーを目当てに、離島のホテルを訪れた刑事の桐島さなえと部下の取手。ところが台風の影響でホテルに来るはずの客船が足止めになってしまい、ディナーショーは延期に。しかも落雷による停電が……それから数分後、客の本庄一朗の秘書が本庄の部屋の様子がおかしいと訴える。従業員とともに部屋に入ると、なんと本庄は殺されていた!

とストーリーが紹介されています。やだ、なんか金田〇少年や名探偵コ〇ンみたい!

【容疑者10名を秋山さんが演じ分け】

やはり本作のいちばんの見どころといえば、本庄を殺した容疑者とされる宿泊客10人をすべて秋山さんひとりで演じるという点ではないでしょうか。公式サイトではすでに彼らのプロフィールが公開されているんですが、どれもこれもひと癖ありそうなうさんくさい奴らばかり!

まずはトータル・ファッション・アドバイザーのYOKO FUCHIGAMIや、マタニティ・ヌードが話題になったファッションモデルのリシエルといった、これまでに「クリエイターズ・ファイル」に出てきたキャラを発見!

さらには「あの人をモチーフにしてるでしょ!」と思わせる登場人物も。「日本の美容整形外科の第一人者。かなりの資産家でもある」という美容整形外科医・財津隆也は見た目からして「YES!」のあの先生だし、「イカをモチーフにした絵を描く幻想的な画家」というパトリック・ベイカーは、イルカの絵で有名なあの外国人画家しか思い浮かびません。

【今から放送が楽しみ!】

いったいどんなドラマになるのか今からワクワクが止まらない『黒い十人の秋山』。まだ放送日時は発表されていませんが、ロバート秋山ファンであれば観て損はない……いや、ぜひとも観るべき作品といえそうです!

参照元:テレビ東京『黒い十人の秋山』公式サイト
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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