アル・ヒラルのラモン・ディアス監督【写真:Getty Images】

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 18日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦のアル・ヒラル対浦和レッズは、1-1の引き分けに終わった。アル・ヒラルのラモン・ディアス監督は、第2戦に自信を持っている。『Sport360』が伝えた。

 アル・ヒラルはホームで何度もチャンスをつくったが、得点はわずかに1。立ち上がりに浦和にアウェイゴールを決められており、日本へ行く前にアドバンテージを得ることはできなかった。

 Jリーグ初代得点王の指揮官は、「アル・ヒラルの選手たちはとても良かった。何度も決定機をつくっていたし、楽観している」とコメント。「我々は全員がベストだった。素晴らしい試合をするのに最高のチャンスがあったね」とチームの状態に自信をのぞかせている。

 第2戦は25日に開催予定。浦和は勝利のほか、0-0の引き分けでも優勝を決められる状況だ。

text by 編集部