【ソウル聯合ニュース】韓国観光公社は19日、米クレジットカード大手のマスターカードがこのほど発表した「世界渡航先ランキング」でソウルが7位にランクインしたと伝えた。

 ソウルは昨年の外国人観光客数が1239万人で7位となり、前年の10位から3ランク上昇した。

 バンコクが1941万人で前年に続き2年連続首位に立った。次いでロンドン(1906万人)、パリ(1545万人)、ドバイ(1487万人)シンガポール(1311万人)などの順だった。

 外国人観光客の消費額が最も多かった都市はドバイで285億ドル(約3兆1940億円)を記録した。2位はニューヨーク(170億ドル)、3位はロンドン(161億ドル)だった。

 ソウルは94億ドルで9位。ソウルの場合、外国人観光客の消費額に占める買物金額の割合が56.5%で最も高かった。