宮崎大輔がリーグ歴代1位タイの912得点をマーク【写真提供=ベンヌ】

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36歳ベテランが日本リーグ最多得点、所属と大崎電気監督・岩本真典氏に並ぶ

 ハンドボールの大崎電気・宮崎大輔が18日、日本リーグのトヨタ車体戦でリーグ歴代1位タイの912得点をマークした。所属する大崎電気監督の岩本真典氏に並び、ハンドボール界の英雄が快挙を達成した。

 宮崎は「大崎電気監督の岩本さんの記録に並べたことはとても嬉しく思います。36歳というベテランになりましたが、初心を忘れず、これからも一つでも得点を重ね、ハンドボールで沢山の方々に恩返しができるようトレーニングしていきたいと思います」と喜んだ。

 2003年に大崎電気に入部。以来、日本の第一線で活躍し、09年には本人男子初のアルコベンダス(スペイン1部リーグ)移籍。10年に大崎電気に復帰後もハンドボール界を牽引し、今年は1年8か月ぶりに日本代表に復帰していた。次節以降に歴代単独1位の偉業がかかる。