浦和、敵地で1-1【写真:Getty Images】

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 浦和レッズは現地時間18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦を敵地で戦い、サウジアラビアのアル・ヒラルと1-1で引き分けた。中東メディアは、浦和のアウェイゴールを「貴重」と捉えている。

 10年ぶりのアジア王者を目指す浦和は開始7分にラファエル・シルバのゴールで幸先良く先制した。その後、37分に同点とされると、ホームチームの猛攻を浴びたが、1-1で試合終了。敵地で上々の結果を残した。

 『beINスポーツ』は、「浦和が後半の圧力から生き残った」と記し、「第2戦に向けて、浦和はわずかなアドバンテージがある」としている。

 『Sport360』は、「浦和が貴重な引き分けを手にした」と伝えた。アル・ヒラルが数多くのチャンスを逃したことを指摘しており、アウェイで得点を奪って引き分けた浦和がややリードしているという見方だ。

 浦和ホームで開催される第2戦は、25日に行われる。

text by 編集部