貴重なアウェーゴールを奪ったR・シルバ。写真:徳原隆元

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[ACL決勝 第1戦]アル・ヒラル - 浦和/11月19日/リヤド(サウジアラビア)

 アル・ヒラル対浦和の決勝第1戦がサウジアラビアの首都リヤドのキングファハド・インターナショナルスタジアムで行なわれている。

 試合は立ち上がりの7分にラファエル・シルバが先制点をゲット。中盤で長澤和輝からのパスを受けたR・シルバは、左サイドをドリブルで持ち上がり、追いすがるDFを振り切ると、中央へクロスを供給。これは相手守備陣に阻まれたが、こぼれ球をそのまま中に詰めたR・シルバが押し込んだ。浦和がアウェーゴールとなる貴重な先制点を奪った。

 逆に23分、浦和は大ピンチを迎える。アル・ヒラルのサイドチェンジの折り返しを中央でACL得点ランク1位のハルビンに合わせられたが、GK西川周作が至近距離からのシュートをビッグセーブ。事なきを得た。

 10年ぶりのアジア制覇へ浦和が好調なスタートを切っている。