ファンから手を振られ、共演者に「選挙みたい」と言われた町田啓太は笑顔を見せる

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とびきりハッピーな大人の婚活を描いた映画「こいのわ 婚活クルージング」の初日舞台あいさつが11月18日に行われ、風間杜夫、片瀬那奈、藤田朋子、町田啓太、八嶋智人、小橋めぐみ、金子修介監督が登壇した。

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“もて男”を演じた風間は「大変気持ちが良かったです」と第一声で笑いを誘い、「実年齢と近い役でしたが、30歳下のこんなにすてきな人と結婚できるなんて。これはおとぎ話です。ラブコメディーということで、楽しくやらせていただきました」とコメント。

片瀬は「実年齢と役がほぼ同じ。金子さんが当て書きをしてくれたのもあると思いますが、現実的にとらえているので、自分を見ているような気持ちで、演じているというよりも向き合っていました」と、演じた役への思いを語った。

また、町田は「(共演者が)温かく包み込んでくださって、八嶋さんとの掛け合いも楽しくて、オフの時も島に行ったり、ブランコにも乗りましたね(笑)。本当に楽しく参加させていただきました」と、広島オールロケでの撮影を振り返った。

一方、「『こいのわ』プロジェクト」職員を演じたことについては、「普段からいろいろな先輩に『公務員っぽい』と言われていたので、念願かなった感じです」と笑顔を見せ、「(モデルになった方は)いつもニコニコされているんですけど、婚活やられている方はハッピーな方が多いんだなって思って。僕もハッピーを忘れずにやらせていただきました」と役作りについて明かした。

すると、八嶋が「ハッピーを忘れずに」をいじり、風間にも使うように促す。風間は締めのコメントで「ラブコメディーということで、婚活で必死な思いをしている身近な方もいらっしゃると思いますが、人生いつまでも歳に関係なく、恋をして、ときめいて、一生を終わりたいと思っております。ハッピーを忘れないで見てください!」とアピール。

最後に、片瀬が「恋愛とか、愛とか、本当に人にとって大事なもので、この映画でどんな歳になっても、いくつ歳を重ねても、やっぱり好きな人がいたりとか、そういう思いは人を大きくするものだと思うので、人生楽しく幸せに、皆さんにも生きていただきたいと思うので、ぜひこの作品を楽しく幸せになって、どんどん恋をして、そしていろいろな人にハッピーを伝えていただければなって思います」とイベントを締めくくった。(ザテレビジョン)