マスコミ就職読本とは何か?

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テレビや新聞、出版、あるいはラジオや広告業界などマスメディア関係の仕事はいぜんとして人気の高い職種であるといえるでしょう。しかし競争倍率が高く、毎年一定数の新入社員を募集していない企業も多いため、マスコミ就職は難易度が高いといわれています。

マスコミ就職読本

そんなマスコミ就職を概説した本としてベストセラーといえるのが創出版が発行する『マスコミ就職読本』です。毎年最新年度版が発行されています。いまやそうした情報はすべてネットで手に入ると思うかもしれませんが、その中には真偽が確かではない情報も多く含まれています。一方で『マスコミ就職読本』は長年発行されてきていますので蓄積があります。さらに同社が主催するセミナーの参加者の証言もありますので、非常に参考になる内容がつまっているといえるでしょう。

種類ごとにわかれている

さらに『マスコミ就職読本』は毎年4冊が発行されています。1は入門編で、基礎的な解説がなされています。2は新聞・出版編、3は放送編、4は広告・エンターテイメント編となっています。1をまず手に取り、そこから自分の志望分野の本を読むというのがひとつの定石パターンであるといえるでしょう。マスコミ就職は、就職活動の中でも採用開始時期が早くいわばひとつの情報戦であるともいえるでしょう。マスコミ志望者はまず手にとってみるべき本となっています。