好スコアに笑顔が広がる森田遥(撮影:佐々木啓)

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<大王製紙エリエールレディスオープン 3日目◇18日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>
賞金女王争い、賞金シード権争いも大詰めを迎えている女子ツアー。その渦中にいる選手がピリピリムードの中、涼しい顔で大記録に迫ったのが森田遥だ。「大王製紙エリエールレディスオープン」の第3ラウンドが寒空の下で行われ、トータル3アンダーの20位タイからスタートした森田が、10バーディ・3ボギーの“65”をマーク。トータル10アンダーまでスコアを伸ばし、首位と4打差の7位タイで最終日を迎える。
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これまでのツアー最多バーディ記録は1ラウンド11コで4人が達成しているが、大記録には1コ足りなかった。とはいえ好スコアには満足の森田。「去年もトータル19アンダーまで行きましたし、それくらいバーディがとれているという自信もあったので、いいイメージでは回れています」と、口調もなめらかだ。
この日はパターがさえた。「ミドルパットがよく決まってくれた」と、前日までは不発に終わったパットの復調でビッグスコアを叩き出した。8月の「北海道meijiカップ」でツアー初優勝を飾って以来、トップ10が遠かった森田。調子が悪かったからと思いきや、「優勝できたことで、試合でいろいろと試しているんです。それで最近調子もよくなってきました」と、ゴルフスタイルの変化に取り組んでいたという。
直近2戦では6ラウンド中、半分の3ラウンドで“67”をマーク。そしてここにきての“65”と、顕著に結果が出てきた。「セーフティにではなく、攻めのスタイルに挑戦したい。できれば全部OKバーディにしたい。ピンを狙って行きたいです」と、勢いに任せてガンガン攻めるスタイルを構築中だ。「ボギーも3つありますけど(笑)、今日のゴルフは明日につながります」。4打差からの逆転劇で、地元四国に錦を飾る。
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