スコアを伸ばせなかった松山英樹は6位に(撮影:村上航)

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<ダンロップフェニックス 3日目◇18日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
降雨の影響によるコースコンディション不良で、スタート時間が大幅に遅れた国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」。第3ラウンドを全選手が終了し、首位から出た昨年の覇者ブルックス・ケプカ(米国)が7つスコアを伸ばし、独走状態となっている。
松山英樹、ブルックス・ケプカ、石川遼の熱戦をスペシャルフォトで振り返ろう!
トータル9アンダーから出たケプカは、前半に4バーディ、後半に4バーディ・1ボギーでラウンド。トータル16アンダーとし、単独首位で最終ラウンドに臨むことになった。
4打差の2位には、この日5つスコアを伸ばしたイ・サンヒ(韓国)が浮上。5打差の3位には、昨シーズンの米ツアー最終戦「ツアー選手権」を制したザンダー・シャウフェレ(米国)が続いている
トータル8アンダー・2位タイから出た松山英樹は、2バーディ・2ボギーの“71”とスコアを伸ばせず、トータル8アンダーの6位と一歩後退した。
そのほか、今季国内ツアーに復帰して6戦目にして初めて決勝ラウンドに進んだ石川遼は、トータルイーブンパーの37位タイでホールアウトしている。
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