【心理テスト】この絵、何に見える? 答えでわかる恋人ができる時期

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 恋人がほしいと思っていても、なかなかいい人に出会わないし、出会ったとしても実らないと感じている人も多いでしょう。今回は、絵の見え方から、恋人ができる時期を探ります。ものの捉え方には、そのときの心の状態があらわれるのです。

【質問】
 これを見て、何に見えましたか?

A:笛
B:杯
C:角

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「恋人ができる時期」
 形の見え方には、意欲と行動力への向き合い方があらわれます。この形から連想されるものは、強さとエネルギーを象徴し、時を知らせる合図の道具として使われたり、社交と食事の場で用いられることもありました。選んだ答えから、恋人ができる時期を見てみましょう。

■A:笛……近々訪れる
 時を知らせる合図として用いられる「笛」を選んだあなたには、近々、恋人ができるでしょう! 「この人」と思える相手と結ばれて、心の中にある愛の笛が鳴り響くはずです。お互いに求めていた相手であることを、心の中の笛の音の共鳴で確信するのでしょう。恋のきっかけから交際に至るまでの期間も短く、スムーズな展開が予想されます。あなたの意欲と行動力の賜物です。

■B:杯……しばらく先に訪れる
 社交と食事の場で用いられる「杯」は、日常生活を意味し、毎日の積み重ねと、人と会話をしながら深めていく親睦に結びつけられます。杯に見えたあなたの出会いは、しばらく先のことになるでしょう。出会ってすぐに交際というタイプではなく、時間をかけてお互いを知り、段階を経て関係を築いていく堅実なあなただからです。心を交わす真面目な交際になるので、焦る必要はありません。

■C:角……予期せぬときに訪れる
 「角」は、強さとエネルギーそのものを意味します。角に見えたあなたには、いざというときに本領を発揮するための潜在的な力が秘められているのでしょう。今は恋の気配がまったく感じられず、このまま数年が過ぎ去るのではと思っていたとしても、ある日、突然の恋に落ちて、そのまま電撃結婚をする可能性が! 出会いの「ある日」は、そんなに遠い未来ではないはずです。

 強さとエネルギーを象徴する角は、時を知らせる合図の角笛になり、食事の際の杯として使用されることもありました。また、武器やアクセサリー、ルーンなどに加工されたり、現在でも、印鑑などに使われています。意外と身近なアイテムなのです。
(LUA)※画像出典/shutterstock