視覚中国は「独身の日セールで宅配便が急増、テニスコートいっぱいに」を掲載した。世界最大のショッピングセール「独身の日」が終了した。祭りの後、大学は宅配便が氾濫している。

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2017年11月、視覚中国は「独身の日セールで宅配便が急増、テニスコートいっぱいに」を掲載した。

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中国では11月11日が独身の日とされ、世界最大のショッピングセールが開催される。EC最大手アリババはこの日に1682億元(約2兆8400億円)を売り上げた。12日以後、セールの商品が続々と発送されている。中国の大学には宅配便が置かれる物流ステーションがあるのが一般的で、学生たちは自分で荷物をピックアップして帰る。南京航天航空大学では物流ステーションがパンクしたため、付近にある室内テニス場まで宅配便置き場に変わっている。

以下は中国人の反応。

「勉強しなきゃいけない学生がこんなに買い物する必要あるのかね?」
「大学だけじゃないよ。うちのマンションのロビーも荷物で山積み」
「自分で稼いでいないから無駄遣いするんだな」
「だよね。働き出してから10元(約170円)の物を買うのもちゅうちょするようになった。妻や子どもは1000元(約1万7000円)でも平気で無駄遣いしているけど(涙)」
「とかいっちゃって。iPhone8を使ってるんじゃないの?」
「まーね。だってほら、妻がiPhoneX買ったからお下がりが回ってきたの」
(翻訳・編集/増田聡太郎)