水戸、西ヶ谷隆之監督の今季限りでの退任を発表! 「また皆さんと再会できるようもっと力をつけていきたい」

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▽水戸ホーリーホックは18日、西ヶ谷隆之監督(44)が2017シーズンをもって退任することになったと発表した。

▽現役時代に名古屋グランパスエイトやアビスパ福岡、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)、ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)、アルビレックス新潟でプレーした西ヶ谷監督は、古巣東京Vユースコーチや中京大学サッカー部監督、新潟のヘッドコーチを経て2013年から水戸のヘッドコーチに就任。そして、2015年6月からは水戸の監督に就任した。

▽水戸では途中就任となった2015シーズンのJ2で19位、2016シーズンを13位で終え、今シーズンは最終節を残した段階で13位と3シーズン連続でJ2残留に導いていた。

▽西ヶ谷監督は、今季限りでの退任に際して以下のようなコメントを残している。

「今シーズンをもって水戸ホーリーホックを離れることになりました。コーチ、監督として5年間、ホーリーホックに関わる方々に支えて頂きながら仕事をすることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。監督としては、残留争いをした2015 シーズンから今シーズンまで、苦しいこと、嬉しいこと、様々な経験をさせて頂きました。成長してくれた選手たちを誇りに思いますし、自分自身もチームと共に成長できたと実感しています。そして全ては、サポーターの皆さんの応援があってこそでした」

「もうケーズデンキスタジアム水戸で皆さんと一緒に戦うことができなくなることは寂しいですが、また皆さんと再会できるようもっと力をつけていきたいと思います。皆様、本当にありがとうございました」

「ただ、シーズンはまだ終わっていません。最終節の試合終了のホイッスルが鳴るまで、水戸らしいアグレッシブな試合をお見せしたいと思います。サポーターの皆さん、最後にもうひと押し、チームにパワーをください。よろしくお願いします!」