単独首位に浮上したパク・ソンヒョン(撮影:GettyImages)

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<CMEグループ・ツアー選手権 2日目◇18日◇チバロンGC(6,556ヤード・パー72)>
米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」の2日目が終了。ポイントランキング「レース・トゥ・CMEグローブ」で2位につけているパク・ソンヒョン(韓国)が、トータル12アンダーで単独首位に立っている。
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5アンダーの3位タイから出たソンヒョンは、「ショットも冴えていたし、パットも決まった。(この日の)ラウンドにはとても満足している」と振り返ったように、1イーグル・6バーディ・1ボギーの“65”をマーク。一気に首位に躍り出た。1打差の2位にはスーザン・ペターセン(ノルウェー)、2打差の3位にはサラ・ジェーン・スミスが続いている。
日本勢から唯一参戦している上原彩子は、「イメージ通り。気持ち良いのが入ってくれた」と話したように、10番(パー4)で残り102ヤードからPWでうった2打目を直接入れてイーグルを奪うなど奮闘。しかし、全体的に今1つショットがピンに絡まず、結局1イーグル・2バーディ・4ボギーの“72”でホールアウト。トータル1アンダーとスコアを伸ばせず、順位も39位タイと一歩後退している。明日以降については、「きょうも3パットが3回、そういうのを減らしていくだけで3打違うので、1打1打のプレーを正確に判断していきたい。あと2日なので、出し切って終われるように頑張りたい」と、巻き返しを誓っていた。
そのほか、ポイントランクでトップを走るレクシー・トンプソン(米国)はトータル4アンダーの15位タイ、同ランク3位のフォン・シャンシャン(中国)は、上原と同じ39位タイにつけている。
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