果敢なドリブルでチャンスを作った中島 photo/Getty Images

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日本時間18日にタサ・デ・ポルトガル(カップ戦)の4回戦が行われ、中島翔哉が所属するポルティモネンセがポルトに2-3で敗れた。

ポルティモネンセが0-1とリードされる展開で迎えた30分に、中島による技ありのプレイが生まれた。敵陣ペナルティエリア左隅でボールを受けると、切れ味鋭いドリブルでカットインを試み、シュートを放つ。このシュートが相手DFに当たってコースが変わると、ゴール前で待ち構えていたウェリントン・カルバーリョがこぼれ球を押し込み、同点ゴールを挙げた。このゴールで勢いづいたポルティモネンセは69分にも得点を挙げ、一時は逆転に成功している。

9月に行われたプリメイラリーガ第7節(ポルト戦)でもイケル・カシージャスを相手にゴールを奪った中島。欧州屈指のGKから立て続けにゴールを演出してみせた同選手だが、ロシアW杯の最終メンバー入りにむけてアピールを続けたいところだろう。今後も同選手のプレイぶりから目が離せない。



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