「ゴールだけじゃないし」C・ロナウド、批判に反論

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▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身に対する批判的な意見に反論した。フランス『レキップ』のインタビュー内容を『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

▽FWリオネル・メッシと並んで世界最高峰の選手と認知されているC・ロナウド。今シーズンはここまで公式戦13試合で8得点を記録しているが、リーガエスパニョーラでは1得点にとどまっている。

▽C・ロナウドは、自身の評価指標が「ゴール」に偏っていることに対して懐疑的な見解を示している。

「みんなが僕に対して言っていることには同意できないね」

「いいプレーをして、ゴールがないときもある。みんなは違いを分かっていない」

「僕はゴールマシーンとして見られている。常にゴールするような選手と思われている。いいプレーをしようが、そうではなかろうが、得点するかどうかだけで評価されている」

「批判は受け入れるけど、同意はしかねる。僕についてのことを読んだり聞いたりするのは避けている。世界をコントロールすることはできないからね。受け入れるほかない」