ドラマやCM、雑誌など、さまざまなジャンルで大活躍中の武田玲奈!/撮影=masa

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MBS/TBSにて放送中のドラマ「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」。おおひなたごうの同名コミックを、青柳翔主演で実写ドラマ化した作品だ。劇中で声優を目指す女の子・亜希を演じる武田玲奈さんにインタビューを行った。

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■ ――現在放送中のドラマ「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」はどんな作品ですか?

武田:食べ方に着目した、シュールで面白いドラマです。普段あまり食べ方を気にしたことはなかったんですけど、撮影していくうちにどんどん気になっちゃいました。

■ ――タイトルにある『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』。玲奈さんはいつつぶしますか?

武田:私はいつつぶすかなぁ。最後の方につぶして、白身を黄身につけて食べます。ドラマでは、目玉焼きに何をかけるかも論点になるんですけど、私は醤油派です! でもたまにソースもかけるかも!

■ ――玲奈さんが演じる亜希ちゃんはどんな女の子ですか?

武田:ドラマの登場人物のキャラクターがすごく濃い中で、亜希ちゃんは唯一普通の女の子です! 声優を目指しているので、ちょっとアイドルチックなんです。夢に向かってゆるキャラステージのお姉さんをしています!

■ ――亜希を演じる上で気をつけていることはありますか?

武田:監督から「一番普通でいてほしい」って言われたんです(笑)。なのでごく普通の女の子っていうのを意識しています。でも、現場では佐藤二朗さんがアドリブまみれなので……(笑)。とにかく笑いをこらえるのに必死です。しかも撮影の合間に、エキストラの方の恋愛話を聞き始めたりするんですよ。それが楽しくて、笑いながら見ています(笑)。こうやって個性的な方々と一緒にお芝居してると、面白いものが生まれるんだなぁ〜ってすごく勉強になります。

■ ――ドラマではいろんな食べ方が登場しますが、玲奈さんが食べ方をこだわるものはありますか?

武田:いまはあんまりないんですけど、ちっちゃい頃は、卵焼きをすごく変な食べ方をしてたんです。卵焼きの重なっている層を一枚一枚剥がして食べたりして(笑)。でもさすがに今は普通に食べます。あと、好きなものは大体最後まで取っておきますね。お寿司はサーモンが一番好きなんですけど、一番好きなサーモンは最後にします。好きな食べ物でご飯を終わらせたいんです!あ、食べ方ってよりも、私の場合は、順番にこだわりがありますね。

■ ――ちなみに、テンションが上がる食べ物ってありますか?

武田:えっと、相変わらず牛タンは好きです。あと最近はタピオカかな。タピオカミルクティーを飲むことが多いです。弾力がある食べ物が好きかもしれない! そうそう、この前、友達と一緒に作ったお鍋が美味しかったですよ。トマト鍋をやったんです。私は切る係! 「切って」って言われるまでは、待ってるか洗い物をしてるかな。でも基本的には見ています(笑)。

■ ――それでは、逆に、嫌いな食べ物はありますか?

武田:パクチーが苦手です。テレビ番組のロケでシンガポール料理屋さんに行った時に、料理にパクチーが入っていて。「何だこりゃ」って思ったんですけど(笑)。でも意外といけるのかな〜って思っていて、ベトナムに行った時に食べたらやっぱり無理で。匂いも味も無理で「嫌いだ〜!」って確信しました。アジア料理は好きなんですけど、パクチーは抜いてくださいってお願いしています。

■ ――もし、突然お休みができたら、どこに行きたいですか?

武田:最近、お仕事で長野の温泉に行ったんです。それがすごく良くて、温泉でゆっくり過ごしたいです! でも温泉は好きなんですけど、長く入れないんです(笑)。1日1回入るので限界かも! 海外だったら、上海や香港にも行ってみたいです。小籠包とか、美味しい料理をいっぱい食べたいです! お仕事では海外に行ったことはあるけど、プライベートではないんですよね。まとまったお休みがあったら、旅行に行きたいです。

■ ――最後に視聴者にメッセージをお願いします。

武田:「目玉焼きの黄身 いつつぶす?』はちょっと変わったドラマで、普段は考えてもいないような食べ方を熱く語っているので、楽しんでいただければうれしいです。亜希ちゃんの食べ方はもちろん、これからいろんな食べ方を紹介していくので、自分の食べ方と比較してくださいね!(ザテレビジョン・取材・文=横前さやか)