ニューイヤー駅伝のシーンで役所広司、山崎賢人と共演する木村祐一/(C)TBS

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TBS系で放送中の日曜劇場「陸王」(毎週日曜夜9:00-9:54)に、木村祐一が「タチバナラッセル」の社長・橘健介役で出演することが分かった。

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木村が演じるのは、マラソンシューズ「陸王」のアッパー(靴の足の甲を覆う部分)に適した素材を持つ編み物会社「タチバナラッセル」の社長・橘健介。「タチバナラッセル」は編み方の新技術で特許を持っている会社であり、その素材が「陸王」に使えるのではないかと「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢(役所広司)が橘を訪ねてくる。

そんな「陸王」開発の鍵を握る人物を演じることになった木村は「とてつもなく素晴らしい作品の、とんでもなくすてきな役のオファーを頂戴し、大感謝であります。そして脚本を読むに当たり、全ての登場人物に対し『何ちゅうええせりふや!』と、興奮と感動を覚えております」と喜びを爆発させた。

木村が出演するのは11月19日(日)放送の第5話から。お笑い芸人としてだけでなく、ドラマなど数々の作品に出演し俳優としても活躍する木村の演技に期待が高まる。

■ 5話あらすじ

「陸王」の開発費がかさみ、当面の資金繰りに悩んでいた宮沢だが、新製品を思い付く。シルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発だった。

ほどなく製品化に成功し、「足軽大将」と名付けられた地下足袋は大きな反響を得て、ヒット商品へと成長。宮沢はそれを基に融資を頼みにいく。

一方「陸王」を履き復帰へ向けて練習に励む茂木(竹内涼真)の元には、アトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪ねてくる。(ザテレビジョン)