Appleの新社屋に隣接するApple Parkビジターセンターが現地時間11月17日の朝、一般客向けにオープンしました。ここでしか買えないお土産が売られ、ARでApple Parkの案内が表示されるスペースやApple Park全体を見渡せるテラスなど、Appleファンなら一度は行ってみたい場所になりそうです。

トートバッグやマグカップも販売

現地時間17日朝に一般向けにオープンしたApple Parkビジターセンターでは通常のApple StoreのようにiPhoneやiPadなどのApple製品が購入できます。しかし多くの訪問者の目的はビジターセンター限定で販売されるAppleオリジナルのTシャツやトートバック、帽子などのグッズでしょう。ここでしか買えないのでお土産や記念品として人気が出そうです。

 

 

 

またカフェも併設され、コーヒー、紅茶、チョコレート、スナック類が販売され、その場で飲食できるようになっています。そして屋上にはテラス席が設けられていて、隣接するApple Parkの全貌が見渡せるようになっています。9,000本の木々に覆われた巨大な宇宙船型の新社屋の眺めは壮観なものでしょう。

ARによるApple Parkの紹介

グッズの販売やカフェの併設なら一般的なビジターセンターでもあるのですが、Appleらしい設備としてARでApple Parkを案内する場所も設けられています。専用のiPadを使い、Apple Parkの自然を取り入れたコンセプトなどが大きな模型ARを組み合わせて紹介されます。iPhone XやiPad ProでARに注力するAppleらしい展示となっています。

 

 

ビジターセンターは平日は午前9時から午後7時、土曜日は午前10時から午後6時、日曜日は午前11時から午後6時まで営業し、誰でも利用できます。Apple Parkに行く用事がなくても、Appleファンならビジターセンターだけでも訪れる価値のある場所ではないでしょうか。
 
 
Source:MacRumors
Photo:9to5Mac、MacRumors、Apple
(KAZ)