「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」の出演者第2弾が発表!/(C)東海テレビ

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12月2日(土)にスタートする知英主演ドラマ「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジ系)に、山崎育三郎、西銘駿、竹中直人、麻生祐未の出演が決定した。

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本作は、BBCアメリカの人気サスペンスドラマ「ORPHAN BLACK」を日本で初めてリメークする作品。知英が主演を務め、“自分とうり二つ”の顔を持つ刑事、女子大生など1人7役に挑戦する。

知英演じる元孤児のシングルマザー・沙羅は、ある日自分と同じ顔を持つ真緒子(知英・2役)の自殺現場に遭遇。沙羅は、真緒子になりすまして所持品や財産を奪い、娘や義弟と逃げ出すことを決意する。

今回出演が決まった山崎は「アメリカ版『ORPHAN BLACK』では、テンポ良く進む刺激的な展開に見始めたら止まらなくなり、完全に“オーファン中毒”です」と、作品にのめり込んでいる様子。

山崎が演じるのは、真緒子と同棲中の恋人役。度々おかしな行動を取る真緒子(沙羅)のことを心配するが、一方で冷めた視線を見せるミステリアスな役どころだ。

山崎は「一見仕事ができて、誠実な男ですが、つかみどころがなくミステリアスな雰囲気の槙雄。孤独を抱え、自分の気持ち押し殺し、秘めたエネルギーを持つ槙雄を繊細に演じたいと思います。今までにない新しい役への挑戦にワクワクしています。

主演の知英さんとは映画でも共演させていただきましたが、役へのストイックな向き合い方、集中力が素晴らしい方です。知英さんが7役へどのようなアプローチで挑むのか、僕自身も楽しみにしています」と、日本版「オーファン・ブラック」へ意欲を見せた。

また、西銘は沙羅の義弟役に、竹中は巨大医療機関に属する科学者役に、麻生は沙羅と西銘扮(ふん)する薫の養親役にそれぞれ挑戦する。(ザテレビジョン)