第15回全日本国民的美少女コンテストグランプリの井本彩花が女優デビュー/(C)テレビ朝日

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■ 井本彩花、芸能界入りから3カ月で女優デビュー

【画像を見る】芸能界入りから3ヶ月でドラマデビューを果たした井本に米倉も太鼓判!/(C)テレビ朝日

12月7日(木)放送の「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第9話に、『第15回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリに輝いた井本彩花の出演が決定。メインゲストを務め、プリマを夢見るバレエ少女を演じる。

本格的な演技に初めて挑戦する井本は、「本当にびっくりしちゃって! 私にできるかなって、不安でいっぱいでした」と、出演が決まったときの率直な心境を明かす。そして、「自然な演技ができるように」と撮影に向けて猛特訓を重ねたよう。そんな井本は、初めても撮影でも緊張しつつも、堂々たる演技を披露していた。

■ 米倉涼子も井本を絶賛!「根性があるし、スゴい!」

事務所の先輩で、「ドクターX―」で大門未知子を演じる米倉涼子は、「私がドラマに初出演したときは、たった一言のせりふだったのに、ものすごく緊張してしまって…。最低でも10回はNGを出しちゃったんですよ。でも、彩花ちゃんは堂々とセリフを喋ってお芝居をしていて…! まだ中学生なのに、すごくしっかりしていて根性があるし、すごいなって思いました」と井本を大絶賛した。

さらに、「『ドクターX』にはそうそうたる大先輩方が出演されていますが、そんな方々と初ドラマで共演できるなんて、超ラッキー! この環境に感謝しながら、自分に出せる力を思いっきり発揮してもらいたいです」と、笑顔でエールを送った。

一方、井本も米倉との共演に興奮冷めやらぬ様子で、「米倉さんはすごく恰好よくて、優しい方! 撮影の合間もいろいろ話しかけてくださって…。本当にうれしかったです!」と、声を弾ませた。

■ 劇中では得意のバレエも披露。「お芝居と違って、そんなに緊張していません(笑)」

小学1年生のときからずっとクラシックバレエを習ってきた井本が演じるのは、プリマを夢見る13歳のバレエ少女・九重遥。「最近踊ったものをちょっとアレンジした」という、得意な振り付けを劇中で披露する。撮影前も、「大好きなバレエを踊らせていただけるので、すごくうれしいです! お芝居と違って、今もそんなに緊張はしていません(笑)」と、自信をのぞかせた。

実際に撮影されたバレエシーンでは、優雅でしなやかな踊りを何度も披露。自己評価を聞いてみると、「自己評価は80点! 本番でちょっと足に力が入りすぎちゃったのが残念だったけど、全体的にはうまく踊れてよかったなって思います」と満足のいく踊りができたようだ。

最後に井本は、「たくさんの皆さんにぜひ注目していただきたいです!」と笑顔を見せた。

■ 第9話(12月7日[木]放送)あらすじ

城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに、バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきた。

大門未知子(米倉涼子)は、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。

すると、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。(ザテレビジョン)