明石家さんまの“高校時代”を又吉直樹脚本でドラマ化!主演は北村匠海

写真拡大

日本テレビ系にて11月26日(日)放送の『誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁!』(19:00〜21:54)内で、明石家さんまの高校時代を、芥川賞作家の又吉直樹脚本でドラマ化。若手俳優・北村匠海が主演、飯豊まりえがヒロインを演じることがわかった。

「高校の時、俺が今まで経験したことのない大爆笑の連発。あの“笑い”を忘れられない。高校時代の俺が、未だに最高で、男としての頂点」と語る明石家さんま。ただただ人を笑わせることに夢中だった、17歳の杉本高文(明石家さんまの本名)にとって、学校は学びの場ではなく、人を笑わせる最高の舞台だったという。ドラマでは、凡人の想像を超える壮大ないたずらや、片想いの女の子との甘酸っぱい思い出、絶対に笑わない“鬼”として恐れられていた体育教師との知られざる感動秘話が描かれる。

「ずっと笑ってた」とタイトル付けられた本作では、北村が明石家さんま役を熱演。オファーを受けた際「とにかくびっくりした」という北村は、「お笑い界のレジェンドであるさんまさんの高校時代を演じるなんて“僕で大丈夫なのかな?”という気持ちがありました」と不安があったことを明かした。

撮影を振り返り「人を笑顔にするという事は、簡単ではないと思います。だから、さんまさんの高校時代のエピソードは、凄すぎて、演じていて難しい部分も沢山ありました」と苦労した点を語る一方で、「本当に楽しかったです」と感想を。「このドラマをご覧いただいて、高校時代から“神がかっていた” 明石家さんまさんの人生を、少しでも体感していただけたら嬉しいです」と視聴者にメッセージを寄せた。

また、明石家さんまが想いを寄せる同級生役を演じる飯豊は、「“さんまさんって、やっぱりモテるんだな”と思いました。自分のことは置いておいて、“人が笑ってくれたら、一番いい、それが幸せ”って思っているさんまさんを、本当に素敵だなと思いました。私が同級生だったら、さんまさんのことを絶対に好きになっていると思います。さんまさんも、クライスメイトも、学校も、本当に楽しい雰囲気だったんだろうな、と演じていて実感しました」と語り、明石家さんまの学生時代に好感を持った様子。そして「さんまさんが素敵な人であることが伝わるドラマになっています。是非お楽しみください」と作品をアピールした。

そのほか、体育教師役には神保悟志が決定。そんな豪華出演陣に交じって、東野幸治、渡部建も出演する。